『キラキラ』。いやぁ、いい曲だ。

それに、こんなタイトルをつけられる人はそういないでしょう。
初めて聞いた時は「なんだそりゃ」って思いましたもの。

またPVが秀逸で。
実に楽しそうに、自転車で走り回る小田さんが眩しくてたまらない。

SCD『キラキラ』販促ポスター
B2(515×728)


音楽系ポスターギャラリー / 小田和正
小田和正。いうまでもなく、元オフコースのボーカル。

個人的には、オフコースの頃よりもソロになってからの声の方が好みです。なんとなく、ですけれどね。
もちろんオフコースの頃が駄目だといっているのではありません。当然です。

フレームが表示されていない場合はこちらへ。




「最新更新 2006/08/16」
今、「いうまでもなく」なんていいましたが、
そろそろそういうことを知らない方々も出てくるのかなぁ。
ソロになってからも、もう結構経つんですね。



あるライブ会場でのこと。
例えば、オフコースの『さよなら』という曲。
私からしてみれば、最初のイントロでその曲が分かります。
イントロの時点で、「おぉっ」と思うわけですよ。

でも、最初の歌詞を口にして、初めて「おぉっ」という人が増えている。
サビや歌詞は知っていても、イントロからは知らない。
古い曲というのはそういうところがあるなぁ、と思った瞬間でした。
SCD『Little Tokyo』販促ポスター
B1(728×1030)

SCD「恋は大騒ぎ」販促ポスター
B2(515×728)
SCD「恋は大騒ぎ」販促ポスター
B2(515×728)

SCD「恋は大騒ぎ」販促ポスター
B2(515×728)

オークションで「ラブストーリーは突然に」のポスターが出品されたことがありまして。
かなりの値になるだろうなー、と静観していたら、

最終的に
20,000円を超えました。

や、そこまで上がるとは思いませんでしたよ。
もちろん、落としたのは私ではありません。

CD『Oh!Yeah!』販促ポスター
B2(515×728)

SCD「so long my love」販促ポスター
B2(515×728)

CD『伝えたいことがあるんだ』
販促ポスター
B2(515×728)

『伝えたいことがあるんだ』。
シングルと、同名のベストアルバムあり。

ベストアルバムの方は、曲と曲の繋がり方が実に素晴らしい。
耳に心地いい仕上がりになっています。

SCD『伝えたいことがあるんだ』
販促ポスター
B2(515×728)

SCD『風の街』販促ポスター
B2(515×728)

『こんな日だったね』は車の、
『風の街』はJRAのCMに使われていました。
『こんな日だったね』は、歌うのがむずかしい。
実にむずかしい。

SCD『こんな日だったね』販促ポスター
B2(515×728)

SCD『風の街』販促ポスター
B2(515×728)

『LOOKING BACK』はセルフカバーアルバム。
要するに、オフコース時代も含めた自分の曲を改めて歌い直してみた、ということですね。
二枚発売されています。

SCD『こんな日だったね』販促ポスター
B2(515×728)

『LOOKING BACK』について、ちょっと語る。


『1』が発売された当時、オフコースの『さよなら』が入っていないことに私は大喜びしたものです。
「さすが小田さん、分かってらっしゃる」と。
これは私だけの意見ではないのですが、『さよなら』はあくまで「オフコース」の歌なのであって、「小田和正」の歌ではないのです。
歌ってるのは同じ人じゃないか、というかもしれない。CDの帯にも、なぜ『さよなら』が入っていないんだ、とか書いてありました。

いやいや、分かってないな。

違うんだよ、違うんですよ。聞き手の、少なくとも私と、私の弟・妹にとって小田和正とオフコースは大いに違う。
別に『さよなら』を歌うなといっているわけじゃありませんよ?
「オフコース」として歌ったほうがしっくりと来る曲と、「小田和正」として歌ったほうがしっくり来る曲とがあるのだ、といいたいのです。

それはやはり、鈴木康博さんの存在が大きい、と考えます。

確かに「歌を聞いている」だけなら、オフコースでも小田さんの声がメインに聞こえてくる。
だがきちんと「歌を聴いて」みれば、オフコースというグループの歌は“小田&鈴木”のヴォーカルによって成り立っている、ということは簡単に分かると思う。小田さんの声と鈴木さんの声が絡まることで、はじめて「オフコース」の歌になるのだ。だからこそ、小田さんの声だけでは物足りない歌がある、というのは当然ではなかろうか。

私の思い込みでしょうか。
いや、この感覚はきっと、分かる方には分かるはず。

さて。妙にエキサイトしてしまいましたが。




小田さんはミュージシャンであると共に映画監督でもあります。


「この想い、君に届くまで」



記念すべき第一作目、『いつかどこかで』。
ぶっちゃけていうと、見てません、私。
主演の時任三郎は実は好きな人なので、
その内見ようとは思っているのですが。
それがいつになるのかはてさて。

伝え聞くところによると、映画の評判自体は(以下略)

『いつかどこかで』劇場告知ポスター
B1(728×1030)

『いつかどこかで』VC特典ポスター
B2(515×728)
『いつかどこかで』VC販促ポスター
B2(515×728)
『いつかどこかで』劇場告知ポスター
B2(515×728)

CD『sometime somewhere』
販促ポスター
B2(515×728)

二作目、「緑の街」。実はこれもまた以下同文。
言い訳はしません。はい。



なんでも、フィルムを担いで全国を回ったそうですよ。
コンサートツアーみたく。
『緑の街』ツアー告知ポスター
B2(515×728)

CD『個人主義』販促ポスター
B2(515×728)

6年半ぶりのオリジナルアルバム。
おー、そんなに経っていたのか。


このアルバム、ランキング一位の最年長記録を更新したとか。
年を経て、それでもこれだけの人に支持され得るものが作れる。これはすごいことですよ。うん。

CD『個人主義』販促ポスター
B2(515×728)

CD『自己ベスト』販促ポスター
B2(515×728)

『Oh! Yeah!』も『伝えたいことが〜』もベスト盤なのですが、私の中では、これが初のベスト盤。そんなイメージがある。
なんとなく、これから小田さんを聞こうという人たちにとって、
聞きやすく出来ているような気がします。
それがベスト盤のいいところといえばそれまでですが。

スガシカオ氏も、このアルバムで小田ワールドに嵌まりこんだといっていました。
(『BREaTH』2003年11月号・対談「小田和正×スガシカオ」参照)

CD『自己ベスト』販促ポスター
B2(515×728)