アニメ系・作者別ポスターギャラリー / “天野喜孝”関連作品
天野喜孝氏といえば、ファイナルファンタジー。私の場合、氏の絵との出会いはそうでした。
それはそれで、別のところにまとめますので、ここではそれ以外のものを。
LP特典ポスター B2(515×728) |
もともと、天野氏は竜の子プロでキャラデザインなどを手掛けていました。 タイムボカンシリーズとか。 なんでも16歳の時に入社しているらしい。 それでも通用していた腕前は、すげぇ。 |
LP特典ポスター B2(728×515) |
上は『モスピーダ』、左は『劇場版ゴーショーグン』のポスター。 『ゴーショーグン』は小説版のイラストも手掛けていました。 他にも種類はありますが、いまはこれしか持っていませんので、 これでおしまい。 |
B2(515×728) |
B2(515×728) |
劇場用作品「天使のたまご」。監督は押井守氏。 好みは分かれると思いますが、私はこれ好きです。 凄く好き。 この作品の凄いところは、なにか。 それは天野氏の絵が、絵の雰囲気そのままにちゃんと動いているところだと思う。 頭の中のシナプスにパシパシきます。 すげぇぜ押井守。 |
B2(515×728) |
B2(728×515) |
『アモンサーガ』。これも劇場用作品。 なんとなく「ワイルドなアルスラーン」というイメージがあるのは、 絵からくる先入観なのだろうか。 どちらも天野氏の絵だし。 |
B2(515×728) |
『ワンサウザンドワンナイツ』。 千一夜物語をイメージした作品で、恵比寿だかで単館上映された、んだと、思った。 DVDも出ているのですが、高いので手が出せない。 そんなことをいっているうちに廃盤になる危険も、なきにしもあらず。 |
書店向けポスター B2(515×728) |
小説の挿絵なども多く手掛けられていますので、書店張りのポスターも結構あります。 左は、朝日ソノラマの文庫フェア告知用ポスター。「獅子王月刊化記念」とあるな。 ソノラマ関係のポスターは、他にも何種類かあるみたいです。 |
B2(515×728) |
こちらは、画集『美天』についていた葉書を出すと、抽選で貰えたもの。 ポスターの形としては、画集の販促用といえます。 が、同様のものが実際に書店に配布されたかはちょっと分かりません。不明。 |
B4(297×420) |
同じく画集の販促用ポスター。 新書館から発刊された、ちょっと古めのもの。サイズも小さめです。 |
書店向けポスター 182×515 |
こちらは夢枕獏氏の『九十九乱蔵』シリーズのポスター。やはり小さめ。 書店用のものは小さ目のサイズのものが多いですね。 貼るスペースの広さも抑えられますし。 かといって大きいものがないのかというと、 まぁそんなことはないのですが。 |
B2(515×728) |
B2(515×728) |
栗本薫氏の『グイン・サーガ』。 これも挿絵を担当されていました。 末弥純氏、加藤直之氏も描かれています。 みな私のツボにくる絵師さんなので、もうどうすればいいのやら。 ちなみに、左が天野氏のイラスト。右は加藤直之氏のイラストのものになります。 |
B2(515×728) |
B2(515×728) |
B2(515×728) |
販促用ポスター、なのですが。 左側のは上と下にトンボが残っています。 なので断裁前のものではなかろうか。 どこからか流出したな、と睨んでおります。 そんなわけで、私が保護いたしました。 |
B2(515×728) |
B2(515×728) |
右はサイン入りのポスターです。 1999年当時、発売された単行本の懸賞で、抽選で60名にプレゼントされました。 左側の大きいサインが作者の栗本薫氏のもの。 天野氏のサインはイラスト部分にあるのですが、金色のペンで書かれているため、イラスト部と相まって非常に判別しづらい。 各イラストレーターのサイン物もあるそうなのです。 末弥純と加藤直之、それぞれあると思われます。 そのお二人のも欲しいなー、なんて。 ちなみにサインなしの方は500名に当たったそうです。 |
B2(515×728) |
同じく栗本薫氏の作品、『天狼星』。 これは舞台作品ミュージカルにもなっていまして。これはその告知ポスター。 …正直にいうと、ポスターだけ見るとすごい怖いです。 子供は泣くかも。 |
B2(515×728) |
オムニバスCD『賢治の幻燈』。 宮沢賢治の世界をイメージの素に、 様々なアーティストが楽曲を演奏するというトリビュート盤。 プロデュースはZABADAK(ザバダック)の吉良知彦氏。 ジャケットイラストを天野氏が担当しました。 そういえば、買おう買おうと思って、未だにこのCD買ってないな。 |
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「最新更新 2006/08/13」