アニメ系・作者別ポスターギャラリー / “安倍吉俊”関連作品
雑誌付録ポスター(月刊AX) B2(515×728) |
安倍吉俊氏。ラフっぽい線で描かれる絵には、独特の空気を感じる。 活動の主体としては、小説の表紙などのイラストが多いですよね。 いや、主な活動場所は同人の方になるのか。 考えてみると、商業での漫画作品は、『ニアアンダーセブン』しかないのか? あと『回螺』か。 そうそう、画集なんかが妙なプレミアがついたりします。 熱狂的な人はいるものの、大多数に受け入れられるかといわれれば、少々疑問。 その辺りを考えると、初版を刷る数や増刷のタイミングなど、判断が難しいだろうなぁ。 結果、絶版になってしまい、プレミアがつくと。 なんてことをひとり考えてみました。 |
番宣ポスター B2(515×728) |
それでは参りましょう。 『serial experiments lain(シリアルエクスペリメンツ・レイン)』。 今更いうまでもない高名なアニメ作品。 といおうと思ったのだが、どうなんだろう。一般的にはコアな方に入るのだろうか。 でも、第二回文化庁メディア芸術祭のアニメーション部門で、優秀賞をとったりしているから、結構メジャーなんじゃないかなと思う反面、メディア芸術祭っていうのをどのくらいの人が知っているのかという疑問もあったりなかったり。 ちなみにこの番宣ポスター、もう一種類あるみたいです。 |
販促ポスター(プレイステーション) B2(515×728) |
ゲームにもなっています。やったことないけど。 このゲームがまたね、現在とんでもないプレミア価格になっていて。 興味はあるのだが、そう簡単には手が出せない。 |
DVD販促ポスター B2(515×728) |
DVD販促ポスター B2(515×728) |
「NieA_7 (ニア アンダーセブン)」。 作品中になにも起こらない、緩い空気を持つ作品の先駆け的存在。 だと私は思っている。 とはいえ、ちょっと穿って作品に接してみると、格差による差別だとか、移民による諸問題であるとか、かなりリアルでシリアスな問題が気になったりする。 基本はコメディなんですけどね。 |
DVD販促ポスター B2(515×728) |
販促ポスター B2(515×728) |
『灰羽連盟』。 『オールドホームの灰羽達』という、 安倍吉俊氏の同人作品がベースになっているアニメ作品。 これも、ある意味「なにも起こらない」作品だよね。 彼女らにとっての「日常」を追っているだけで。 そんな、作品を通した空気がとてもいい。 |
DVD販促ポスター B2(515×728) |
『TEXHNOLYZE(テクノライズ)』。 安倍吉俊繋がりで知った作品なのですが、安倍さんって、キャラクター原案だけだったんだ。 でも、シナリオ・構成が小中千昭氏なのは、『レイン』と同じだな。 どことなく、救われないような雰囲気があるのはそのせいかもしれない。(失礼だな) |
CD販促ポスター B2(515×728) |
CD販促ポスター B2(515×728) |
エンディングテーマを、Gacktが歌っています。 意外な気がした一方で、 Gacktさん案外嬉しかったんじゃないかな、 などと思ってみたり。根拠はないけど。 『テクノライズ』のポスターで、もう数種類持っていないものがあるのですが、 なかなか出会いませんねぇ。 |
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「最新更新 2008/09/14」