スタジオジブリ系ポスターギャラリー / 耳をすませば



柊あおい氏の少女マンガが原作。

この作品、映画化されるはるか前から大好きな作品だったので、映画化を知ったときは、
「さすがジブリは見る目が違う」と思う反面、

「大丈夫なのかスタジオジブリ」と素直に喜べない自分がいました。





「耳をすませば」劇場告知ポスター
B1(728×1030)
劇場公開時は、上でいったようなちょっとした抵抗が自分の中にあって、
観に行かなかったんですね。今考えると、行っときゃよかった。

その内容は、漫画版と比べると結構「空気」が異なります。
でも原作の持つ「空気」を損ねることなく、素敵な作品に仕上がっていると思います。
原作派の私もお勧めできます。(なんだそりゃ)



さてこの作品。
それが絵であれ文章であれ、
自らを「ものかき」と称する人間は観るべきだと思う。
観ることを推奨する。

後半、主人公・雫の、心からの叫び・吐露は非常に身に詰まされる。
イタイ、言葉がイタイよ。



「耳をすませば」
前売券購入特典ポスター
B2(515×728)
なんだかベタ褒めですが。
反面、原作を知っている人間としては、多少突っ込みたくなるところもあります。


その最たるものは、


バイオリンで留学?
って、
『銀色のハーモニー』じゃねーか?
(柊氏の別の作品)

それがいかんという気は毛頭ない。まぁ分かってやってるんだと思いましたし。
が、初めて観た時はそれが気になって気になって仕方がなかった。



「耳をすませば」LD販促ポスター
B2(515×728)
「耳をすませば」DVD販促ポスター
B2(515×728)
劇場版のポスターは、
もう一種類別の絵柄があります。
ドレスの雫とバロンが空を飛んでいる絵柄のもの。
これがまた人気がありまして。

稀にオークションで見かけても、結構な金額まで上がっていく。
まぁ要するに持っていません。



「耳をすませば」
前売券購入特典ポスター
B2(515×728)
地方版といえばいいのでしょうか。
和歌山の映画館で貼られたであろうポスター。
ひょっとするとリバイバルのものかもしれない。


ともかく、こういった感じのものにはとても弱いです。








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「最新更新 2006/08/05」